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辺境の地 
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@nifty:デイリーポータルZ:「こんな俺でもUMAのモデルに」ジェネレーター

ミコマン


目撃者によるミコマンの再現図。

概要

ミコマンは猿人に似た未確認生物である。

 

外見

・目は大きくつり上がっている。
・体毛の色は茶色。
・足の指は4本。
・犬のような声で鳴く。
・足は速い。
・強烈な体臭を放っている

 

特徴

去年の6月ごろ、インド北部ウッタルプラデシュ州の村で、池に水を汲みに行った少女により目撃されたのがはじまり。

名前は現地語で「泥酔する人」の意。多数の目撃証言のうち8割以上が泥酔しているところであった。このことは「学術的視点から見てもいくらなんでも泥酔しすぎであり、それほど泥酔する生物がいるはずがない」として、ミコマン否定派にとって格好の批判材料となっている。

また、高い知能を持ち、道具を使うことも知られている。特にナイフを与えると喜んで受け取り、刃を舐めるフリをするなど、程度の低い悪ノリをする。

大食漢で、しばしば人里に現れては家畜を襲うといわれているが、残さずきれいに食べるので宇宙人より行儀がいいと評判。

近年、地元ではミコマンを観光資源にしようという動きも盛んである。半年に一度、地元の猟友会によるミコマン狩り大会が行われており、賞金目当てにたくさんのハンターが集まる。

 

正体

目撃される地域が熊の生息地と重なっていることから、「大型の熊の見間違いではないか」と言われている。実際にかつてミコマンの声とされていた音が、専門家の解析の結果、熊の鳴き声と判明したこともあった。 しかし、ミコマンが二足歩行で歩き回っている姿も目撃されており、依然として全てが見間違いとは言い切れない。

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